志賀町災害VCについて


令和6年能登半島地震にて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

 

志賀町災害ボランティアセンターは、これまで全国各地のボランティアや各種企業・団体・NPOといった皆さまの温かいご支援のもと、被災状況の把握、ボランティアの受入れ、関係機関との調整などの運営を行ってまいりました。震災発生から半年に迫らんとするいま、復興のフェーズも「応急対応」から「生活支援」に移行しています。私たちも外部からの支援に頼るのみではなく、徐々に自身の手でバトンを受け取り、活動していかなくてはなりません。

 

「被災者主体」「地元中心」「協働」といった原則のもと、なによりも被災者の「ふだんのくらしのしあわせ」を取り戻すために、志賀町災害ボランティアセタンーは地域で支え合うための多面的な被災者支援を開始いたします。

 

活動は毎週、木曜・金曜・土曜日の3日間とし、センターのリソースを拾いきれなかったニーズの掘り起こしや、被災者の生活面や心理面での支援に振り分けてまいります。

ボランティアセンターは移転しました


従来、スペース確保の問題から志賀町文化ホール内に設置されていたボランティアセンターは、5月31日、富来行政センター右側車庫(所在地:富来領家町甲の10)に移転いたしました。これにより、甚大な被害の発生している富来地域への移動が容易になり、よりきめ細やかな活動が可能になります。

新しい志賀町災害ボランティアセンターをよろしくお願い致します。